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ホビットsizeの日常

低身長である私の育児・仕事・日常の思った事をまとめていきます。

家庭内の家事分担

専業主婦も今日でおしまいです。

 

ホビットです。

 

月曜からは仕事始めます。

 

理解のある会社に出会えて、育児に必要な時間が確保できる予定です。

 

仕事が始まるので、夫婦共働きになる訳ですが、我が家では家事分担は決めていません。

 

経験されている方ならお分かりでしょうが、給与も無い、休みも無いブラック職種であろう専業主婦(専業主夫)。(笑)

 

まぁその分時間の余裕はありますが、完璧にこなす方は自分の好きな事をできる時間なんて微々たるものでしょう。

 

私はテキトー主義なので、割と楽な方だと思います。

 

ですが、夫はそんな私に毎日労いの言葉を掛けてくれ、進んで家事育児をしてくれています。

 

専業主婦だった今までの生活をご紹介します。

 

 

 

夫起床、すぐに身支度して出勤。朝ごはんは要らない。

 

私は好きな時間に起床。

 

子供達と共に起きて朝食をとる。

 

洗濯機を回しながら好きな事をする。子供と遊んだりスマホいじったり。

 

洗濯物を干して、子供達と遊ぶ。

 

お昼ご飯を食べる。

 

遊ぶ。

 

夫帰宅。溜まった洗い物をして、夕ご飯の準備。

 

お風呂は夫が子供達と入り、私はゆったり1人で入る。

 

夕ご飯をみんなで食べる。

 

食後は直ぐに夫か私が洗い物をする。

 

しばらく遊んで果物などデザートなどを食べる。主に夫が用意する。

 

夫が長男、私が次男を別々の部屋で寝かしつける。一緒だとまだ遊んでしまうため。

 

寝付いた後、明日の弁当を夫か私が準備する。

 

しばらく思い思いな時間を過ごし、共に就寝。

 

 

 

ざっとこんな感じです。

 

曜日によってはこれに掃除が入ったりしますが、大体は一緒です。

 

こうして見ると、かなり夫が家事してくれていますね。

 

夕飯の準備も子供達用のおにぎりなどを夫が率先してしてくれます。

 

本当に毎日感謝感謝です。

 

前にも書きましたが、その感謝がとても大切なのです。

 

日常の中で起こることは全て『当たり前』ではありません。

 

私たちは努めてその意識を保っています。

 

夫は働いて当たり前、妻は家事育児をして当たり前では無いのです。

 

自分の為にしていることもあるでしょうが、主にはやはり『家族のため』が多いと思います。

 

だから、相手がしてくれること、そこに当たり前の認識が無くなれば、自然と感謝の言葉がでますし、協力するという事が億劫では無くなります。

 

特に私の夫は、前の夫婦生活において、仕事+帰宅後の家事育児を全て1人でしていました。

 

夜中になっても帰ってこない妻の代わりに愚図る生後数ヶ月の赤ちゃんを数時間置きにあやして、朝妻の実家に預けて出勤するのです。

 

帰宅途中でまた実家へ子供を迎えに行き、夜ご飯をあげてお風呂に入れ、寝かしつけをする。

 

…この話を聞いた時には衝撃でした。

 

そんな生活でも夫は経験してよかったと言っています。

 

育児の大変さが身に染みて分かるから、だそうです。

 

確かにこの経験がなければ、また今とは違った生活になっているかもしれませんが、そこで自分も悪かったんだと振り返る事が出来る夫であれば、今と然程変わらないのではないかと思います。

 

 

 

何が言いたかったんだっけ?

 

ああ、そうだ。

 

とにかく感謝の心を忘れずにって所です。

 

仕事が始まってからは、私の帰りが夫より遅くなるので、夕飯を夫が作るか作らないかという話をしています。

 

子供達も3時のおやつを貰うし、そんな急いで用意しなくても大丈夫だとは思うんですが…まぁ仕事が始まってまた考えることにします。